10代で薄毛は嫌だ!チャップアップは中学生・高校生の若ハゲ対策にどう?

昔『ハゲしいな!桜井くん』という、イケメンだけど若ハゲに悩む高校生が主人公のマンガがありました。

中学生、高校生の10代の若ハゲ、薄毛というのは、マンガだけのネタではなく現実に起こることです。

そんな10代の薄毛対策に育毛剤チャップアップは効果的なのでしょうか?

チャップアップなら安全に育毛できる

まず最初に知ってほしいのは「発毛剤」と「育毛剤」は違うということです。

「発毛剤」は、医師の処方や薬剤師からの仕様説明がなければ購入できない医薬品。

「育毛剤」は医薬品には入らない医薬部外品、化粧品などです。

中学生・高校生には育毛剤がいい

医薬品とそれ以外と聞くと、医薬品のほうが効きそうに思えます。

でも、医薬品には副作用もあります。

体が成長段階にある中学生、高校生には、医薬品による副作用も強く出やすいため、いくら効果が高くても医薬品の「発毛剤」はおすすめできません。

その前に処方してくれません。未成年は使用禁止です。

中学生、高校生は、大人より感受性の高いので、医薬品よりむしろ比較的効果がおだやかな育毛剤のほうが推奨されます。

育毛剤チャップアップは、厚生労働省より認可を受けた医薬部外品で、安全性も保証されています。

フィナステリドの副作用

薄毛治療のための医薬品が、フィナステリドという医薬成分が配合されたプロペシアです。

プロペシアには、勃起不全、性欲減退、頭痛、腹痛などの副作用が知られています。

これらの副作用の多くは、男性ホルモン「テストステロン」の働きが抑えられることで起こります。

中学生、高校生にとってテストステロンは大人に成長するために非常に重要なホルモンですから、プロペシアを使うと成長自体に悪影響を及ぼす可能性があります。

ミノキシジルの副作用

ミノキシジルはもともと高血圧治療薬でした。

正常な血圧であることが想定される中学生、高校生がミノキシジルを使うと、血圧が下がりすぎてめまい、頭痛など低血圧症が発生する恐れがあります。

ミノキシジルはリアップなど市販の発毛剤に配合されていて、薬局やドラッグストアでも購入ができるので気をつけがほうがいいです。

チャップアップに副作用はない

チャップアップは、厚生労働省から認可された医薬部外品です。

チャップアップは、製造会社が、パッチテストやアレルギーテストなどいくつもの安全試験を行い、副作用が発生しないことが確かめられています。

チャップアップには、フィナステリドやミノキシジルなどにあるような副作用がなく、安心して育毛できます。

チャップアップシャンプーもおすすめ

中学生、高校生の薄毛には、チャップアップシャンプーもおすすめです。

チャップアップシャンプーは、育毛剤チャップアップの効果を高めるために開発されたシャンプーです。

大人の薄毛の場合は、シャンプーと育毛剤の併用が望ましいですが、中学生、高校生であれば、チャップアップシャンプーだけでもじゅうぶんな場合もあります。

シャンプーだけで効果的なタイプ

10代の中学生、高校生は新陳代謝が最も盛んな時期です。頭皮も新しいものが作られ、古いものが剥がれ落ち、汗も多量にかきます。

しかし、面倒臭がって頭皮をきれいにしておかないと、毛穴がよごれでつまったり、汗が酸化したりして頭皮環境が悪くなり、それが薄毛につながります。

頭皮の環境悪化を放置したために起こった薄毛であれば、適切なシャンプーを行うだけでも改善するかもしれません。

中でも、チャップアップシャンプーには頭皮に強い刺激を与える合成界面活性剤や、頭皮の新陳代謝をおさえてしまう可能性があるシリコンが入っていないので、成長期の中学生、高校生には最適です。

育毛剤との併用が必要なタイプ

チャップアップシャンプーは、頭皮や髪の毛にダメージを与えずに汚れを落とすという目的で作られました。

チャップアップシャンプーには、頭皮環境を整えることで薄毛を予防する効果が期待されます。

しかし、明らかに薄毛が進行してきているときは、チャップアップシャンプーだけでは育毛はできないので、育毛剤のチャップアップとの併用が必要となってきます。

チャップアップサプリは勧められない

チャップアップのシリーズ商品には育毛サプリもあります。

チャップアップサプリの主成分ノコギリヤシエキスは、男性ホルモンの異常によるAGA=男性型脱毛症の治療薬であるプロペシアに似た作用があると考えられています。

しかし、AGAの発生率は20代でもわずか6%。10代の中学生、高校生の発生率はより低いでしょう。

男性ホルモンの異常ではない10代の薄毛に、ノコギリヤシエキスが入ったチャップアップサプリを使うと、成長期に必要なテストステロンの働きまで阻害してしまう可能性もあります。

チャップアップサプリは、大人の薄毛にチャップアップと併用すると非常に効果的です。

でも、中学生や高校生はチャップアップサプリは使わないほうがいいです。

チャップアップへの疑問にこたえます

中学生、高校生が薄毛対策のためにチャップアップを使う場合、ほぼ100%近くが初めての育毛剤使用になると思います。

初めて使う育毛剤にはわからないことだらけでしょう。副作用の心配以外に、気になりそうな疑問へ答えます。

チャップアップ1本の内容量は?

チャップアップ1本の内容量は120mlです。1日のチャップアップ使用目安量は30プッシュ=4ml。

120mlは1日4mlきちんと使っていると30日分となっています。

チャップアップはいつ効いてくる?

チャップアップは医薬部外品です。副作用がないかわりに医薬品のような強い効果もありません。

チャップアップの効果は、具体的には髪の毛が生えて、伸び、抜けるまでの「ヘアサイクル」を正常な状態に近づけることで出てきます。

薄毛は、ヘアサイクルが乱れて、髪が育つ前に抜けることで起こります。だから正常なヘアサイクルを取り戻さなければ薄毛はよくなりません。

チャップアップを使って、ヘアサイクルが正常な状態になっていくまで、最低でも3ヶ月ぐらいかかります。

10代であれば、体の新陳代謝スピードが落ちた20代以降よりは効果がでやすいと考えられます。

チャップアップを使うタイミング

チャップアップは頭皮が汚れていたり、汗や皮脂で覆われていると浸透しにくいです。

基本的にはシャンプーをした後に、頭皮を乾かした時点で使うのが一番効果的。

できれば朝と夜に2mlずつ使ってほしいところですが、最低でも必ずシャンプー後の1回は使うようにします。

毎日きちんと使っていかなければチャップアプの効果は出てくれません。

チャップアップにニオイはある?

家族が整髪料を使っていて臭いと思っている中学生、高校生もいると思います。

朝にチャップアップを使ってから学校へ行って、変な匂いがしたら育毛剤を使っているのがバレてしまうかもしれないから心配ですよね?

でも、チャップアップには香料は使われておらず、素材自体の匂いもない無臭です。

匂いのせいで育毛剤を使っているのがバレてしまうことはありません。

チャップアップはどんな見た目?

チャップアップは手のひらサイズの白い「CHAP UP」とだけ書いてあるボトルに入っています。

わざわざ「育毛剤」とかは書いてありません。

だから制汗剤とかのスプレー缶などといっしょに置いておけば、目立つこともなく、友達が部屋に遊びにきても目をひいて何か聞かれることはないはずです。

チャップアップは梱包でバレる?

大人にとっても育毛剤を買ったのがバレるのはちょっとはずかしいことです。

チャップアップはその点、商品を無地のダンボール箱に入れてくれるので、宅配ドライバーにも、受け取った人にも中身が育毛剤だとバレることはないでしょう。

ただ、チャップアップは1本7,400円と中学生や高校生にはちょっと痛い値段です。

親にバレないようにこっそり買うよりも、ちゃんと事情を説明し、父親か母親と兼用を提案してみるのもいいかもしれません。

チャップアップは男女兼用ですし、スプレータイプなので地肌に容器は付きません。

チャップアップが効かない薄毛もある

チャップアップが絶対に効かない薄毛があります。それは円形脱毛症です。

円形脱毛症は、AGAのようにホルモンの異常でなるのではなく、また、髪の血行不良や頭皮環境の悪化などで起こるものでもありません。

円形脱毛症発生の原因は自己免疫

円形脱毛症の原因は、免疫機能の異常によるものだと考えられています。

細菌やウイルスなどの侵入から体を防衛している免疫機能は、ときにエラーを起こすことがあります。

本来外敵ではないものが体に入ってきたときに、免疫機能が反応してしまうのがアレルギー。

そして、自分自身の体の細胞を免疫機能が攻撃してしまうのが自己免疫疾患です。

円形脱毛症は、免疫機能が頭皮の細胞を攻撃して壊してしまうために、髪の毛を作れなくなって起こります。

円形脱毛症は10代前半が一番多い

男性ホルモンの異常が原因のAGAは、中学生、高校生にはほとんど起こりません。

ところが、円形脱毛症は逆に10代がもっとも多くかかりやすいことがわかっています。


参照:https://www.dermatol.or.jp/qa/qa11/q07.html

特に15歳以下の中学生が一番かかりやすいです。

俗に「10円ハゲ」と呼ばれる、小さいスポット的なハゲができるのが円形脱毛症の特徴です。

チャップアップは円形脱毛症にはまったく効果がありませんので、10円ハゲのようなものができてしまったら病院へ行きましょう。

10代の若ハゲは10代のうちに対策を!

まだ10代の中学生や高校生のうちに薄毛になるのは、円形脱毛症という特殊な病気以外では、頭皮の汚れ、血行不良、そして遺伝などが原因として考えられます。

どんな原因で起こっているにしても、髪の毛が薄くなり始めたまま放置していたら、どんどん進行していって、成人式にツルツルになって参加することになる可能性も!

薄毛、若ハゲが放置しておいて自然に治ることはありません。

対策は、早ければ早いほどいい。

その対策として有効なのがチャップアップです。チャップアップは通販限定の育毛剤。ドラッグストアなどでは買えません。

ドラッグストアで売っている「発毛剤」には副作用のリスクがあります。

副作用がない安全な育毛剤チャップアップは、公式サイトから購入してください。